ひと月半のParis滞在を終えて2025.2.16(日曜日)
約一月半、パリに滞在しておりました。
パリと京都は姉妹都市。
パリの人たちは、京都好きな方が多い気がします。
L `odeur de kyotoを立ち上げた時の想い、、、
それはパリと京都の融合
元々から、私はパリがとても好きでフランスで出会った生地たちで何かできたらいいなとバッグを作ったのがきっかけでした。
(私の生地好きは幼少の頃からですが、、、)
フッションの街、Parisの人たちは意外にシンプルな装いなのですが
色使いと小物遣いがとてもオシャレに感じました。
そんな中で、ジーンズに白いシャツにオシャレながまぐちバッグを持つとカッコいいな!
Parisで初めて生地に出会った頃、私の頭の中は、勝手にそんな映像が浮かんでいました。
京都らしさも加えたくて、竹林をめぐり、こよなく竹を愛する方に出会い、
口金に竹を取り入れることができました。
バッグの正面に取り付けたタッセルの糸は、京都老舗の染め物店にてオリジナルの糸で丁寧に色鮮やかに生地に合わせて染めていただいた糸を使用しています。
こちらの女性店主の方には、ずっと変わらず応援して頂き、時には励ましていただいています。
糸を紡いで一枚の生地が織り上がるように、
L `odeur のバッグたちも、ひとつひとつの大切な出逢い、そしてご縁に導かれて完成したバッグたち。
様々な想いを胸にフランスへのお供にしたバッグたちは
Parisの街にも馴染んでいました。
パリにいると、とにかくよく歩きます。
Google mapsで検索、
メトロやバスで20分ほど、
歩くと30分とでる場合、、、
歩こうと思ってしまう。(京都にいたらすぐ車に乗ってしまうけど)
自分の足で一歩ずつ踏み出すことで
新しい発見に繋がる。
最近、生き方もそうだなぁと感じる機会が増えました。
もう少しだけ頑張ってみようかなと、
一歩踏み出す事で自身の世界が変わる。
出逢う人が変わる。
もう少しだけ、、、とほんの少し欲張る気持ちが
一歩踏み出せる勇気に変わるのかもしれない。
そんなことを感じたParisでした。
~京薫る パリの彩り~
京都の技巧(わざ)とフランスのエスプリの融合…
洗練された大人の女性のための
【唯一無二のがまぐちバッグ】
L'odeur de Kyoto ロデール・ドゥ・キョウト